Solaris

2006/1/20 09:55 AM 更新

インストール

Solarisのインストール方法にはいくつかの種類があるが、Linuxと違いハードの影響を もろに受けるので、極力CUIでインストールしたほうがいい。
もちろんここではCUIでインストールするがサーバ構築を目的にしているのでOSのインストール時からサーバの要塞化を意識し、不必要なパッケージがインストールされないように「Core System」でインストールする。

1.CD-ROMドライブに「Solaris9 Software 1of2」を入れコンピュータを起動

2.「Solaris Device Configuration Assistant」が起動するので[F2_Continue]を押す

3.「Identified Devices」画面になるので[F4_Device Tasks]を押す

4.「Device Tasks」画面になるので[Set Keybord Configuration]を選択し [F4_Device Tasks]を押す

5.「Set Keybord Configuration」画面になるので[Japanese(106)]を選択し [F2_Continue]を押す

6.「Set Keybord Format」画面になるので[with Windows keys]を選択し [F2_Continue]を押す

7.「Device Tasks」画面に戻るので[F3_Back]を押す

8.「Identified Devices」画面に戻るので[F2_Continue]を押す

9.「Boot Solaris」画面になるので[CD]を選択し[F2_Continue]を押す

10.「Current Boot Parameters」画面になるので[1 Solaris Interactive]を選択し [ENTER]を押す

11.「Select a Language」画面になるので[4 Japanese]を選択し [ENTER]を押す

12.「Select a Locale」画面になるので[0 Japanese EUC (ja)]を選択し [ENTER]を押す

13.「The Solaris Instllation Program」画面になるので[F2_Continue]を押す

14.「kdmconfig -Introduction」画面になるので[F4_Bypass]を押す

15.「Identify This System」画面になるので[F2_Continue]を押す

16.「Network Connectivity」画面になるので[Yes]を選択し[F2_Continue]を押す

17.「DHCP」画面になるので[No]を選択し[F2_Continue]を押す

18.「Host Name」画面になるのでホスト名を入力し[F2_Continue]を押す

19.「IP Address」画面になるのでIPアドレスを入力し[F2_Continue]を押す

20.「Subnets」画面になるので[Yes]を選択し[F2_Continue]を押す

21.「Netmask」画面になるのでサブネットマスクを入力し[F2_Continue]を押す

22.「Ipv6」画面になるので[No]を選択し[F2_Continue]を押す

23.「Set the Default Route」画面になるので[Specify one]を選択し[F2_Continue]を押す

24.「Default Route IP Address」画面になるのでルータのIPアドレスを入力し[F2_Continue]を押す

25.「Confirm Information」画面になるので内容に問題がなければ[F2_Continue]を押す

26.「Configure Security Policy」画面になるので[No]を選択し[F2_Continue]を押す

27.「Confirm Information」画面になるので内容に問題がなければ[F2_Continue]を押す

28.「Name Service」画面になるので[DNS]を選択し[F2_Continue]を押す

29.「Domain Name」画面になるので自サイトのドメイン名を入力し[F2_Continue]を押す

30.「DNS Server Addresses」画面になるのでDNSサーバのIPアドレスを入力し[F2_Continue]を押す

31.「DNS Seach List」画面になるので自ドメイン名を入力し[F2_Continue]を押す

32.「Confirm Information」画面になるので内容に問題がなければ[F2_Continue]を押す

33.「Time Zone」画面になるので[Asia]を選択し[F2_Continue]を押す

34.「Country or Region」画面になるので[Japan]を選択し[F2_Continue]を押す

35.「Date and Time」画面になるので内容に問題がなければ[F2_Continue]を押す

36.「Confirm Information」画面になるので内容に問題がなければ[F2_Continue]を押す

37.「Solaris Interactive Installation」画面になるので[F2_Standard]を押す

38.「Select Geographic Regions」画面になるので[Japanese EUC(ja)]を選択し[F2_Continue]を押す

39.「Select Software」画面になるので[Core System Support]を選択し[F2_Continue]を押す

40.「Select Disks」画面になるのでSolarisをインストールHDDを選択し[F4_Edit]を押す

41.「Automatically Layout File Systems?」画面になるので[F4_Manual Layout]を押す

42.「File Systems and Disk Layout」画面になるので[F4_Customize]を押す

43.「Customize Disk」画面になるので任意の容量を入力し[F2_OK]を押す

44.「File Systems and Disk Layout」画面になるので問題がなければ[F2_Continue]を押す

45.「Mount Remote File Systems?」画面になるので[F2_Continue]を押す

46.「Profile」画面になるので[F2_Continue]を押す

47.「Reboot After Instllation?」画面になるのでAuto Rebootを選択し[F2_Begin_Installation]を押す

48.「Information」画面になるので[F2_OK]を押しインストールを開始する

49.インストール中は↓のような画面が表示される

50.インストール後無事にログインプロンプトが表示されればインストール完了